Codexのプラグイン、HyperFramesで動画を作ってみた
今回は「HyperFrames」というプラグインを試してみました。
普通の動画編集ソフトとは少し違って、HTMLやCSSベースで映像を作っていくタイプのツールです。
- AIツール紹介
- UIデモ
- テロップ主体の動画
- 近未来っぽい演出
この辺との相性がかなり良いです。
Codexdにチャットして動画制作を試してみました。
HyperFramesとは
HeyGenのHyperFramesは、Web制作のような感覚で動画を作れるツールです。
一般的な動画編集ソフトのようにタイムラインを細かく編集するというより、
- テキスト
- レイアウト
- UI
- アニメーション
を組み合わせながら映像を構築していく感じです。
感覚としては、「動画編集+Webデザイン」に近い印象でした。
実際に使ってみた感想
かなり「未来感」のある制作体験でした。特に良かったのは、
- UIアニメーション
- サイバー系演出
- ダッシュボード風デザイン
- テロップ演出
この辺です。
従来の動画編集ソフトだと、細かいUI演出を作るのは結構大変ですが、HyperFramesは最初からその方向にかなり強い感じがあります。
Codexとの相性がかなり良い
今回かなり面白かったのはここです。
HyperFrames自体はやや技術寄りですが、Codexと組み合わせるとかなり制作スピードが上がります。例えば、
- 「もっと近未来っぽく」
- 「UI感を強めたい」
- 「HUD風にしたい」
- 「テロップを滑らかにしたい」
みたいな調整をかなりテンポ良く試せました。
特に、「AIに映像パーツを作らせる」感覚がかなり新鮮でした。
普通の動画編集とは違う方向の面白さがあります。
向いている用途
実際に触ってみて、特に向いていると思ったのはこの辺です。
- AIサービス紹介
- SaaSデモ
- 解説動画
- UIモーション
- テロップ主体動画
- SF/サイバー系演出
特にAI系コンテンツとの相性はかなり良いです。
最近増えている、
- AIニュース
- AI解説
- AIツール比較
みたいな動画にはかなりハマりそうでした。
実際に出来た動画デモ
今回作ったものは、かなり「近未来UI」寄りの映像になりました。
- HUD風UI
- AIダッシュボード風演出
- テロップアニメーション
あたりはかなり相性が良かったです。
まとめ
HyperFramesは、かなり尖った方向の動画制作ツールでした。
万人向けではありませんが、
- AI系コンテンツ
- UI演出
- サイバー系デザイン
- 動く情報デザイン
この辺に興味がある人にはかなり面白いと思います。特にCodexと組み合わせた時の制作体験はかなり新鮮でした。今後こういう、「AI前提の制作ツール」は増えていきそうです。

